HG オーバーフラッグ
発売日に購入してからほっといたままだった1/144オーバーフラッグを作ってみた。
発売日に購入してからほっといたままだった1/144オーバーフラッグを作ってみた。
この間ふらふらとネット巡回していると、偶然こんな物を見つけた。
なんだこれは‥こんなシリーズがあるなんて今まで知らなかった。不覚‥っ!
いえね、マクロスプラスは好きなアニメTOP3に入るくらい大好きなんですよ。というか現時点ではこれ以上のアニメを思い出せない。
もう10年以上も前のアニメなのに、近年のアニメと見比べて見てもまったく遜色ない作りこみ。そして機体と戦闘のカッコよさ、何より音楽が最高で、同様の意見の人は少なくない。
そんなアニメのですよ、主人公の機体があるんなら欲しいと思うのがファンというものじゃないですか。
そんな訳でこの間注文したのだけど、それが今日届いた。
給料も入ったことだし、近頃本を買っていなかったので、以前から目をつけていた本をまとめて買いにいってきた。
今日は、前々からバイトの同僚に誘われていたスノボに行ってきた。
そろそろ寝付こうと床に入ったその時、何も作業してないはずのPCのスピーカーから異音がする事に気づいた。
なんだろうと不安になり確認してみると、異音の原因は最小化したまま忘れていたエロゲのBGMだった今日この頃。
いろいろあってずーっと先延ばしになってた、以前買ったコミック10冊についてのお話。
これからは購入した本をブログに書いていこうと思い立ったので、それに先立ち、今持ってる本をリストアップしてみることにした。主にコミックだけどね。
昨日の夜、2ヶ月ほど前からWOWOWで放送されているムーンライトマイルというアニメを一気に見たのだが、どうにもこれが面白かった。正直プラネテス的なものかと思っていて、確かに宇宙を舞台にしたという点で言えば似ているだろう。がしかし、内容はもっとシリアスなもののようだ。まだ7話までしか見ていないが、共同開発を謳っている世界各国の軍事的な思惑が見て取れるし、今後混沌としていく様を思わせる伏線もいくつかある。まぁ第1話の冒頭やOPがまさにその方向ではあるしね。
で、コミック版を買ってみようと思い立った訳なのだが、知ってのとおり俺のバイトは2時終了。実質3時に店を出るわけで、仕事終わってから本屋に行こうとしても閉まっている。そんなわけでバイトの休憩の30分という限られた時間に、ムーンライトマイルを買うべく本屋に行ったのはいい。
さてさて、今日は地元のモデルガンショップが主催しているサバゲに参加してきました。
大会というわけじゃなく、そのショップお抱えチームや常連のチームで月に何回かゲームをしているとのこと。
人数はそれほど多くなく、20人弱居ればいいほうらしいんだけど、今日は俺含め12人。
P90‥それはいい物だ‥。
一体何かというと、何のことは無い。ただの電動ガンです。
この間も買いに行ったけど店が閉まってたんですが、今日行ってみたら開いていたので速購入!
銃というだけで嫌悪感を示す人も居るかもしれないけど、その辺はまぁ置いといて。
俺は一度本を読み始めると止まらない性質で、300ページの小説くらいなら2時間弱あれば読みきってしまう。もちろんハマりこむほど面白い本なら、の話だけど。
そういうわけで、ついこの間届いたばかりの皇国の小説ももう全部読み終えてしまったんだけど、久しく忘れていた本を読む楽しさを思い出し、手持ち無沙汰なのもあいまって、最近無性に本を読みたい気分になってるんです。
話はちょっと変わるけど、もう何年も前に兄が就職して家から出て行くにあたって、集めていた本を俺に残して行ってくれた。ほとんど成年コミックなんだけど、やはり兄弟というべきか、かなり趣味が似通っていたんだよね。
RED、レッドアイズ、ホーリーランド、軍鶏、オメガトライブ、バジリスク、ベルセルクetc‥随分影響を受けたと思う。
ちょっと前から話題になっているRAINBOWもその中の一つで、兄貴に進められて読んだらすっかりハマってしまった。様々な過去を背負って少年院に入った6人が、1人の男と出会う。同じ房ですごすうち、その1人の男を中心に7人は強い信頼の絆で結ばれて、看守の暴行や医者の性的暴行にも挫けずに全員で外の世界に出ようという話。言い方が悪いのか安っぽく聞こえるが、読んでみれば凄まじい話なのがよく分かるはず。
で、話は戻って何かいい本は無いものかと考えていたんだけど、RAINBOWの存在を思い出したら無性に読みたくなった。1巻から読み直していたんだけど、やっぱりいいね。あの生々しさ、厳しさ。もちろんあんな状況は俺には理解出来ないけれど、だからこそのめり込んでしまう。あっという間に8巻まで読んで、そこから先は購入してなかったので買いに行くことに。
そういえばアフィリエイトについてはどうやら更新が遅かっただけで、ちゃんと4%の還元が来てました。そんな訳なのでRAINBOWも自分でアフィリエイトリンクを張って購入するという姑息な手段を使おうかとも考えたけど、さすがに明日や明後日まで待つ気になんてなれない!すぐさま車を走らせて9巻から13巻を買ってきて、貪るように読む。この辺は特少から出てしばらく後の話になる。生々しさは特少より随分マシになっているけど、家族の絆や6人の信頼が凄く分かる話になっていて、目頭が熱くなるのを感じた。まさか本で泣くとは思わなかったよ。いや、本だからこそ泣けるのかもしれないが‥。
この本は、俺が今まで読んだ中で最高の部類に入る傑作だとおもう。
自分は昔からジャンルを問わず本を読むのは好きだったが、思い返してみると、その中でもSFなど架空の世界での物語りが好きだったように思う。
この皇国の守護者という本もまさにそれで、こちらの世界で言うところの第一次世界大戦頃の時代、大陸での超大国「帝国」と、その大陸の東方に位置する島国「皇国」の戦いを描いた本。
その世界には人間と龍がおり、お互いで結ばれた大協約という決まりの下に共存をしている。
主人公は、皇国の軍隊に所属する新城直衛(しんじょうなおえ)中尉。彼は新設された剣牙虎(サーベルタイガー)部隊の小隊長で、北領に侵攻してきた帝国軍と戦うために前線へ配置される。
当初のなんとか退けられるであろうという予想に反して、帝国軍の意表をつく戦法により大敗北をきしてしまう皇国軍。彼の部隊は待機を命じられていて損害はなかったが、それゆえ味方の撤退を助けるために殿軍を任せられてしまう。そこから彼は血みどろの戦争へと飲み込まれてゆくのだったっ・・・。
とりあえず物語の最初はそんなところです。これ以上詳しいのはさすがにネタバレもいいところなので。俺はこの本を自分で知ったわけではなく、狂猫が面白いといっていたのでコミック本を買ってみた。
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サーベルタイガーで敵と戦うと狂猫に聞かされたときは、はぁ?って感じだったのだけど、読み進むにつれて物語りにのめりこんでゆく自分が居た。戦術的な面や、人間の感情を分かりやすく書いてあり、それでいて絵の邪魔にはならずに雰囲気や動作がよく分かる。もちろんそれは、この漫画を描いた人の書き方が俺に合っていたというのもあるけれど、やはり原作で戦場の描写や人間の心情、世界観がしっかりと構築されていた事によるものも大きいのだろうと思った。
これだけ面白いのなら、原作を読みたくなるのは当然の流れなわけで、とりあえず原作小説を纏め買い。
今のところ小説は3巻までしか読んでないのだけど、予想通り世界観がよくできていて、漫画がそれを元によく書いている事を実感したが、やはり小説を読んでいく方がもっと楽しめる。久しく読みたい小説がなかったのだけど、これは買って本当によかったと思える作品になったね。上の画像は本へのリンクになってるから、欲しくなったらぜひ買ってみてほしい。これはいい物だ。
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